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検査で見つからない病気の一つは肩こり

疲れやストレスでも起こることの多いのが肩こり、慢性化していて「石のように固い」のであれば、肩に関連する病気かもしれないので、専門医の助言を受けましょう。中には、首から肩の神経・血管が圧迫されていて、寒さが厳しくなることで血流も滞り、腕までが痺れる病気を発症する可能性もなきにしもあらずです。肩こりだと思っていたのに、実際には「首」からの椎間板ヘルニアであったケースもあります。知っておくべきは、診察やレントゲン、CT検査などで異常が見つからない場合がほとんどである点で、未病となるのが胸郭出口症候群などでしょう。今、医療技術は進化していますが、それでも早期発見できない病気もあります。ですから、メディカルケアが必要です。その中でも、睡眠の質を高めることを整体・整骨・整形の分野では推進しています。一生のうち、睡眠の時間が最も長いだけあって、緩和や改善には適しています。敷き布団(マット)を医療用に変えるだけで肩こりが軽減できます。体のどこにも負荷がかからず、体圧を分散することができます。できるなら、枕も変えましょう。頭部から首筋をしっかりサポートして肩への負荷を軽減させます。

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